お知らせ

患者さまがいつしか笑顔になる「こどもアトリエ」

あっぷるホールにある「こどもアトリエ」には院内保育所の園児が作った作品を展示しています。

 

 

今回は梅雨の時期にちなみ、折り紙であじさいとカエルをつくりました。園児が折ったカエルは、おしりを押すとピョンと跳ぶので、「ピョンピョンガエル」と呼ばれています。現在はおたまじゃくしも作成しており、おたまじゃくしが増えたり、カエルが増えたりするという変化も楽しめます。子ども達の作品を手にする患者さまはいつしか笑顔になっておられ、間接的ですがこの「こどもアトリエ」が園児たちとの触れ合いの場になっています。

 

 

院内の職員食堂にも雨にちなんだ作品が飾られています。その雨には一粒ずつにいろいろな表情が描かれていて仕事の合間のひとときをほっこりとした時間にしてくれます。

 

関屋病院ニューズレター「りんご便り6月号」より